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2006年4月14日6時26分
時点のものです。

CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクト

多くのアニメファンを虜にし、今もなお語り継がれている、
新世紀エヴァンゲリオンがBistyよりパチンコとなって新登場!!
リーチ前後に用意された多彩な予告と、「ストーリー系」「エヴァ系」の大きく二つに分類されるリーチは、
ハイクオリティ3DCGを駆使したアニメーションに仕上がっており、
原作を知らなくても、アニメを見ている感覚ではまれちゃうこと間違いなし!
また、そのゲーム性にさらなるメリハリを
持たせている二つのモードも手に汗握る興奮を与えてくれるぞ!
パチンコ新世紀はCR新世紀エヴァンゲリオンが拓く!!

スペック

機種…………………………SF
賞球数………………………3 & 4 & 10 & 15
大当り確率…………………1/397.2
大当り確率(高確率時)…1/39.7
確変突入率…………………58.8%(全確変大当り含む67%)
時短…………………………全ての大当り終了後100回時短付き
ラウンド数…………………15ラウンド
カウント数…………………9カウント

機種…………………………VF
賞球数………………………3 & 4 & 10 & 13
大当り確率…………………1/399.6
大当り確率(高確率時)…1/40.0
確変突入率…………………66.3%(全確変大当り含む72%)
時短…………………………全ての大当り終了後100回時短付き
ラウンド数…………………15ラウンド
カウント数…………………9カウント

機種…………………………XF
賞球数………………………3 & 4 & 10 & 14
大当り確率…………………1/344.9
大当り確率(高確率時)…1/34.5
確変突入率…………………56.1%(全確変大当り含む64%)
時短…………………………全ての大当り終了後100回時短付き
ラウンド数…………………15ラウンド
カウント数…………………9カウント

機種…………………………MF
賞球数………………………3 & 4 & 10 & 14
大当り確率…………………1/315.1
大当り確率(高確率時)…1/31.5
確変突入率…………………51.2%(全確変大当り含む60%)
時短…………………………全ての大当り終了後100回時短付き
ラウンド数…………………15ラウンド
カウント数…………………9カウント

“海”の牙城を正面から突き崩した偉大な1台。

大当たり時の液晶と音楽が織り成すリズム感。そしてアニメの世界観とパチンコとの融合。
一大ムーブメントを巻き起こし社会現象にもなった超人気アニメ新世紀エヴァンゲリオン
今度は、ホールを舞台にムーブメントを巻き起こす!?
ビスティの新基準機第一弾となる本機は、一言でいうと“すべてが巨大!”。
液晶画面には同社最大となる10.4インチ大型液晶を採用。
その横には、液晶と連動して咆哮する巨大役モノエヴァンゲリオンが構え、
それに合わせて盤面も従来より130%拡大されているのだ。本機に座った瞬間から、
エヴァの世界に取り込まれること間違いない。

さらに、大当りのラウンド中には、アニメ新世紀エヴァンゲリオンのテーマソング「残酷な天使のテーゼ」が、
フルコーラスで流れるオープニングアニメーションを完全再現。
ファンには涙モノ、ファンならずとも本機をきっかけにエヴァファンになれば本機の楽しみも倍増するはず。
また、通常から突如確変に突入する「突然確変機能」(暴走モード)を搭載している“SF”“SN”タイプも見逃せない。
突如「暴走モード」に突入する大興奮のアニメーションは、
搭載しているタイプでしか味わうことができないのでご注意。

新世紀エヴァンゲリオン Volume8 角川コミックス・エース

新世紀エヴァンゲリオン Volume8   角川コミックス・エース

人気ランキング : 4,926位
定価 : ¥ 567
販売元 : 角川書店
発売日 : 2002-12

商品名 新世紀エヴァンゲリオン Volume8 角川コミックス・エース
価格 ¥ 567
発送可能時期 通常24時間以内に発送
帰ってくるシンジ

エヴァに取り込まれてしまったシンジを救うべく、サルベージ計画が実行される。エヴァの中でシンジは母とむかいあう。一度失敗するも、レイとミサトの祈りが通じる。帰ってきたシンジに「また会えて良かった」というレイに「僕もまた綾波に会えて良かった」と返すシンジ。そして二人の手はつながれ・・・。レイファンにはたまらない(笑)一方で死を決意した加持は、ミサトに気持ちを告げ、最後の仕事に望む。そして、リツコの焦燥、アスカの精神にも影が。とにかく見所いっぱい。しっかしこの発売の間隔はどうにかならんもんかねぇ(苦笑)

貞本ストーリー

このエヴァはアニメとは若干異なっている。キャラクターの心境がアニメよりもはっきり描写されていているのだ。特に綾波レイは人形からヒトへ変化していく様子がアニメよりも分かり易く描かれている。私はアニメのレイには魅力を感じなかったのだがこの8巻のレイは一人のヒトとして大きな魅力感じた。しかし、このレイがいずれ死ぬのかと思うとアニメよりショックは大きい。だが、この漫画エヴァはストーリー自体にも違いがある、ということはレイは自爆しないかもしれない(その確率は少ないが…)漫画エヴァはアニメと違った面白さがある、だからアニメを見た人も見ていない人にもオススメできる良本です。

エヴァのテーマである「人とのつながり」「他人との関係」を意識する演出・描写

前半は「男の戦い」で初号機に取り込まれたシンジのサルベージ、後半は加持リョウジによる冬月の拉致と冬月によるネルフ誕生に至る回想を描く。ストーリーはTVシリーズと同様の展開をたどるが、描写、演出にマンガ版独自のものが随所に織り込まれ、「人とのつながり」「他人との関係」というエヴァのテーマがより明確に描かれる。
夢の中で父ゲンドウをナイフで刺すシンジ、シンジを思いゲンドウの手を振り払うレイ、リツコは嫉妬から衝動的にレイの首をしめる(普段の冷静なリツコからすると衝撃的な場面)・・・。
特に印象的なのは中庭の噴水のそばで、レイがシンジに「もう一度手を触れてもいい?」とたずねるシーン。第9巻で同じようなシーンがもう一度繰り返されるが、人と手をつなぐことで、他人と!の関係を認識するという、TVにはなかったこの描写は、厳かで感動的な名シーン。本巻の読みどころのひとつ。
なおTV版第20話「心のかたち 人のかたち」のラストの加持とミサトによる、TV放映アニメとしては別の意味で衝撃的だったシーンは少年誌らしくマイルドな描写に変っている。

レイの愛に心濡れる温かな一品

 この巻は、アニメとの路線決別を決定づけた記念碑的な作になりました。その最大の要素は、綾波レイの愛です。レイがシンジを取り戻し、愛を不器用に告げ結ばれる瞬間の心映えの美しさ、素晴らしさは、アニメにはない何物にも代えがたい情景です。ここを読むだけでも、この巻の、ひいては貞本版エヴァンゲリオンの価値があるのではないでしょうか。
 正直言って貞本版に懐疑的な私でした。アニメの焼き直しをやって何になるのだろうと、ずっと思ってました。それでも6巻のトウジの章あたりで微妙なタッチの違いに驚き始め、今回の「愛」によって、貞本版は、真にその素晴らしさを私たちに示し決定づけてくれたと感じます。
 レイの素直な愛に、心が温かいものでうるおされていくのを感じました。何!!!も読み続けてよかったと初めて思ったこの巻です。

サルベージ計画

エヴァ体内へとり込まれたシンジのサルベージ計画が始まった。
しかし、そのサルベージも失敗に終わる。
号泣するミサト。
そんな中シンジはかすかに残る意識の中で実母に出会う。
そして自分の役目を全てを終えた加持は―――。

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